海外で働くチャンスがあるならやっといたほうがいい

 On Off and BeyondというBLOGの「海外で勉強して働こう」というエントリが話題になっています。

 人生をサバイバルしていく上での戦略のひとつとして、海外留学、海外での就職を提案しているのですが、「日本はもう立ち直れないと思う」という一部の記述がツボに入った人が多いらしく議論が燃えあがっております。

 「私は日本が立ち直れないかどうか」の議論には興味がないのでコメントしませんが、海外留学、海外での就職という点でいうと「行けるチャンスがあるなら行っとけ」と考えています。

 日本のホワイトカラー労働マーケットは、生存競争が厳しいし、新参者に不利なマーケットだと思うので、海外で自分のスペシャリティーを身につけるというのはよいことだと思います。少なくとも海外に出れば日本語とは違った言語が身につくし、物事を考察する視点も増えます。そして、なによりも人生には冒険があったほうが楽しいと思います。